認知症サポーター養成講座

「認知症になったら何も分からなくなる?」のではく

現在は、認知症があっても活躍している人が増えています。

認知症を正しく理解し、認知症への恐れや偏見、差別をなくし、尊厳と希望を失わず安心して暮らせる社会づくりを行っています。

小林市では、『小・中学校』『企業』『施設事業所』へ

サポーター養成講座を積極的に行なっています。

サポーター養成講座をご希望の方は、一度ご連絡ください。

連絡先(0984-27-2552)

【小林市のサポーター数】 

2024年9月 <14,769人>(目標15,000人)

チームオレンジ

•認知症サポーターが正しい理解を得たことを機会に

自主的に行なってきた活動をさらに一歩前進させ、地域で暮らす認知症の人や家族の困りごとの支援ニーズと認知症サポーターを結びつけるための「チームオレンジ」の取り組みが全国で2019年度より開始しています。

・認知症サポーターの近隣チームが認知症の人や家族に対し生活面の困りごと等を早期から支援します。

・認知症の人もメンバーとしてチームに参加することが望まれます。

小林市でも2023年より取り組みを開始しました。

2023年 大出水地区

2024年 芹川・巣之浦地区

見守り声掛け訓練

チームオレンジのフォローアップも兼ねて、年1回

地域住民の方を対象に、徘徊者(一人歩き)の方への対応訓練を行っています。

「声掛けの仕方」や「連絡の方法」など学ばれています。

家族介護者の集い(認知症家族の会)

ご家族の介護をされている方々が介護の手を休めリフレッシュしながら、介護に対する「思い」を共有し、心の重荷を軽くしていただくことを趣旨とした集いです。


定期的に専門職による介助のアドバイスや、認知症専門医による講座・相談会などを実施しています。


毎月、第2土曜日の午後1時半からとなります。

場所は、小林市地域包括支援センターです。

(小林市堤108-1 八幡原市民総合センター内)


※開催日時が変更になることがありますので、市の「お知らせ」をご覧になるか、地域包括支援センターにお問い合わせください。